ジェラートショップ花彩(はないろ)
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ジェラートとは イタリア語でアイスクリームの総称です。日本においてはアイスクリームとは乳脂肪8%以上のものをさしますが、イタリアにおいて乳脂肪による区別はありませんが、ジェラートは一般的に乳脂肪5%前後のものが多いようです。また、ソルベ(シャーベット)には乳脂肪やその他の脂肪を使用しないものや少量の脂肪分が入るものがあります。
ジェラートの特徴 新鮮な素材を原料に使い、人工糊料や保存料の添加もないので、自然な商品です。空気含有量が少なく(20%〜40%)密度が濃い、こくのあるもので、また脂肪分が一般的に低く(4%〜7%)あっさりとした味です。基本的には当日製造し販売するため、新鮮な商品です。
ジェラートのおいたち ジェラートを今日のように一般的な食べ物として世の中に広めたのは、シチリア人のフランチェスコ・プロコピオがフランスのパリに1660年(324年前)『カフェ・プロコピオ』を開いてからだと言われています。13世紀の終わり頃マルコポーロが『東方見聞録』において、中国では氷に塩をまぜて非常に低い温度を作り出す方法があることを述べました。これを聞いたビエンナ地方のカドーレというところの人々は、従来は氷やクラッシュアイスで冷やして作る方法から、塩を使うことにより今まで以上に温度を下げて作る方法を発見し、これが現在のジェラート作りの基礎となっております。したがって、マルコポーロはジェラートの恩人と言われています。




原材料の調合 牛乳、生クリーム、グラニュー糖、ぶどう糖、脱脂粉乳、はちみつ、バターなどを混ぜ合わせる。
加熱殺菌 パステライザーにて、85度まで温度を上げ殺菌します。
原料の均質化
(ホモゲナイズ)
ホモゲナイズ(均質化)とは、原料の油脂分子を細かく砕くことです。
冷却 パステライザーにて、+4℃まで急速に冷却します。
エイジング(熟成) エイジングバットにより、ゆっくり攪拌させながら熟成させます。
最低4〜6時間必要とし、通常12時間位寝かせるのが理想です。
フリージング(製造) 出来上がったホワイトベースに果物や野菜などを加えてバッチフリーザーで攪拌しながら、急速凍結します。

ホワイベースにフルーツなどの材料を混ぜ合わせて、バッチフリーザーに投入します。 5〜6分冷却して−5〜-6℃で美味しいジェラートの完成です。 バットにジェラートを落としてショーケースに移します。出来たてはとっても美味しいですよ!

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