幻の店「花彩」 埼玉日高店


この写真は1年3ヶ月という短い間で閉店してしまった、ジェラートショップ花彩(はないろ)の埼玉県日高市のお店です。
休耕田に囲まれた静かな場所で使っていない土地を借り、季節の花を植え、周りを花々に囲まれたお店にするのが夢でした。

しかし、1kmも行けばセメント工場の排煙、常に渋滞の国道、県道、至る所でやっている野焼き(ゴミを燃やし黒々とした煙)
光化学スモッグ---etc、青い空を見ることの出来ない日々でした。 気が付けば毎日咳をしている子供たち!
埼玉に引越して1年が過ぎた頃、長女(風花)が喘息になっていました。(次女 彩夏は気管支炎)ショックでした!
夫婦二人で建てた夢のお店。 咳に苦しむ子供たち。 私たち夫婦は悩みました。

決断しました。白馬に帰ろう! そして、この大自然豊かな白馬へ帰ってきました。
帰って来て2ヶ月が過ぎた頃には、子供たちの咳もすっかり出なくなりました。長女(風花)は毎日1時間、歩いて小学校に通っています。
次女(彩夏)は外で日が暮れるまで遊んでいます。北アルプスに囲まれた白馬の澄んだ空気、
自然のすばらしさ、心から感謝しています。 富より健康!です。
いつまでも残ってほしい白馬の大自然。心からそう思います。